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 安保 徹  講演会 2006.04.29 (神戸市産業振興センター)

・プロフィール
新潟大学大学院医学部・医歯学総合研究科教授。1947年青森県生まれ。東北大学医学部卒。米国アラバマ大学留学中の1980年に「ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクローナル抗体」を作製、1989年には、それまで胸腺でのみつくられるとされていたT細胞が、じつは肝臓や腸管上皮でもつくられていることをつきとめ、胸腺外分化T細胞を発見した。1996年、白血球の自律神経支配のメカニズムを解明。2000年には、百年来の通説、胃潰瘍=胃酸説を覆す顆粒球説を発表し、大きな衝撃を与える。英文論文の発表数は200本以上、国際的な場で精力的に活躍し続ける、世界的免疫学者。著書に『未来免疫学』『絵でわかる免疫』『免疫学問答』など。


現代では高血圧・腰痛・アトピー性皮膚炎・喘息・高脂血症などが増えている。

病院には不自由しないが、だからといって治っているわけではない

*病気の成り立ちがわからずに薬を出している。
*手が届かないところで対処療法を行っている。
*ステロイドで一時しのぎで使っている。
*まじめに薬を使いすぎて悪くなる人もいる。

血液が狂った形で身体がおかしな状態。→薬を飲みながら治らずにいる現状。

白血球の自律神経支配
寝ている時は血圧は下がる、
副交感神経優位で消化活動・・・・・食べることにつながる
☆交感神経を緊張させるには怒り狂えばいい
血圧が250くらいまで上がったりする。

交感神経と副交感神経のバランスが崩れた時に病気になる。
(疲労・働きすぎ)

☆心配事でも血圧は上がる
交感神経が緊張する。

血圧上昇→高血圧
血糖上昇→糖尿
肥満の少ない人でこのような病気になる人は交感神経と副交感神経のバランスが崩れている。

疲れ果てている。

・食事制限させる→お腹がすくとイライラして自分の力で血糖を上げている。
・運動させる

自律神経を理解しないと解決できない

薬を飲みすぎてはならない
睡眠薬を服用している人が多い。

不安→病院→抗不安剤・抗うつ剤  ;離脱は困難である。

睡眠薬を常用してやめると一時間も眠れなくなったりする。

*コレステロールから作られるモノは多い
*生活改善なしで薬だけ飲む→×
*単体は間違いを起こさない
38億年かけて進化した宇宙の造形物が、できそこないでいるわけがない。 各々生き方を誤っているために病気になる。

薬を5種類以上服用する人は脈が速い。(80/1分)
(通常60/1分)

薬が薬を呼ぶ
長時間労働---不安---人間関係---家庭内不和

冷房はよくない
手足の冷え→薬(痛み止め)→不安

動いている時は深刻ではない。
休んでいる時に血管拡張、筋肉痛がおこる。
(交感神経にかたよった時で休息をとった時)

湿布などで冷やし続けてはいけない。

・腰痛・・・・自分の体重に負けてしまう。
・ヘルニア・・・筋力が弱い、骨、間接-----障害
                同じ血管

血流がよくなれば修復される。

☆姿勢の悪さ
筋肉が発達しない。
すぐに疲れる。

90歳でピンピン→鍛えている、身体を動かす、頭を使う、好奇心旺盛。



  



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